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最後に、
『こちらで物件を決めると、手付金って必要になりますか?』
『いえ、ウチでは手付金も申込金も一切受け取りませんよ。気に入った物件があったときだけ契約してくだされば結構です^^』
と言ってくださる不動産業者。
おめでとうございます^^
あなたはやっと優良不動産業者に出会うことができました^^
このような不動産であれば、のちのちに大きなトラブルへと発展することも少ないことでしょう^^
このような優良不動産業者でも、先ほど述べたように「仲介手数料1ヶ月分」「退去の際にハウスクリーニング」等の契約をさせられてしまいますが、それはある意味いた仕方ありません。
一旦退いて、あとから返還請求いたしましょう^^
と、まぁ、これが私が考えている不動産業者の判断基準の一例です。
参考になりましたでしょうか?
『こちらで物件を決めると、手付金って必要になりますか?』
という、たった一言の質問をするだけなので誰にでも簡単にできると思います。
是非、活用してくださいね^^
しかしこの方法、私から言わせれば
「良い不動産と悪い不動産を見抜く方法」
ではなく、
「チョイ悪不動産と極悪不動産を見抜く方法」
でしかありません。
何度も言っているように、真の意味での優良不動産というのは、もはや生き残れない時代になっているのです。
多かれ少なかれ、不動産業者は法をごまかし、あなたから少しでも利益を吸い出そうとしています。
そしてあなたは知らず知らずのうちに、賃貸契約で損をさせられることになるのです。
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