事前に銀行の担当者の感触を確かめる

プロパー融資は特殊な案件に対応できます。
ですから事前に銀行の担当者の感触を確かめるのも大事だと思います。
ただプロパー融資は本部稟議になると否決される可能性もありますので、事前の相談の段階では担当者レベルでは正確な答えは出せないと思いますので、そこは注意して下さい。
全く実績がなければ、銀行の言うとおりにしなければなりませんが、ある程度キチンと不動産経営の実績を出されているのであれば、交渉すればこちらの条件も飲んでもらえると思います。
そして重要なのはやはり理由です。
なぜ保証人がつけられないのか?
この理由を説明できれば銀行も納得します。
両親がもう他界されている、ご存命であるが痴呆などにより保証能力がないなどの理由であれば、保証人なしでも全く問題ないと思われます。
それ以外の理由となると少し厳しくなるかもしれませんが、中小の金融機関であれば親身になって相談にのってくれると思います。

最後に・・・
いかがでしたでしょうか?
不動産投資を実践されている方が、どのようにして保証人戦略を立てていくのかが見えてきたのではないでしょうか。
現在では銀行からお金を借りるときに保証人は絶対要件にはなっていません。
ですが、やはり保証人でカバーできる範囲が大きいのも事実です。
もしあなたが銀行の融資で悩んでいるのであれば、ぜひ、この保証人戦略を活用していってください。
あなたの不動産投資が成功することを願っております。


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