長期プライムレート35年間の平均値

ですから、表面金利だけで判断して借りてはいけないものなんです。
さて、先ほど「低金利時代は、長期固定金利で借りられるのがおすすめ」と申し上げましたが、金利がどこからどこまでになったら、固定金利にするか変動金利で借りるか判断したらいいでしょう?
参考までに基準を示しましょう・・・
過去、長期プライムレート35年間の平均値は5.5%です。
基準は5.5%未満であれば固定で組む5.5%に近くなってきたら下がる可能性があるので変動金利もう一つは、今のところ平均でとると、フラット35は3.194%・公庫でも3.68%、実際のところ3.8%・4%近くまでは固定をおすすめします。
3.8%以上・4%代になってきたら、変動と固定を半々くらい。
両方4%の大台に乗ってきたら変動一本。
あくまで、イメージというか参考にしてくださいね。
しかし、答えは誰もわかりません。
どうですか?少しは住宅ローンのことが見えてきましたか?
あなたの家づくりのお役に立てば幸いです。


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