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クレジットカード、多目的ローン、住宅ローンのことを自分の失敗談からいろいろ研究しています。旅行・趣味・レジャー・お引越し等、 さまざまなプランの実現にご利用下さい。そんな時にお役立つ多目的ローンです。多目的ローンとは、使い道の自由なローンのことを言います。住宅を購入するには住宅ローン、車を買うためには自動車ローンなどは一般的に知られているローンの種類ですが、多目的ローンもこれらとと同じようなイメージで、 何か目的があり、そのためにお金を貸し付けてくれるローンのことを言います。

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多目的ローンに申し込むときのワザ

えっと、今日は多目的ローンに申し込むときのちょっとしたワザをお教えします。
この多目的ローンは、主に、セゾン、イオン系のローンを組むときに有効ですから、ぜひ、つかってみてくださいね。
イオン、セゾンともに、主婦でも、ローンを組めます。
その最高額はいろいろですが、以前私が組んだものは、イオンが100 万円、セゾンは200 万円でした。
ちなみに月々の返済はイオンが29800 円、セゾンが48000 円だったと思います。
この二つのローンに申し込むときのポイントは二つでした。
・借りる目的
・身分を証明する提出書類の種類
です。
借りる目的というところに、つい”本当に貸してほしい〜”ということを訴えたいために、つい
”借り換え”や、
”他のローンの返済!”
などとかいてしまいがちですが、これはぐっとおさえて、こういうことはかいてはいけません。
どちらかといえば、遊びに使う、ちょっとゆとりのお金がほしいというニュアンスのでている選択肢を選んだほうが賢明です。

多目的ローンの申し込みで審査に通る確率を上げる方法

たとえば、旅行大型電気製品を購入したい子どもが留学する費用にあてたいなどなどですね。
こういうほうが切羽詰ってない印象があるので、通りやすくなります。
次に提出する書類ですが。運転免許証よりも、社会保険の方は特に、健康保険証のコピーをつけたほうがポイントは高くなります。
きちんと健康保険のお金を納めている証明になりますし、社会保険の場合は、会社名まできちんと証明になるわけですから、申し分ないでしょう。
この2 つのポイントをおさえれば、たとえ他にも銀行からの借り入れがあっても、セゾン、イオン系からの融資は受けられることが多いです。
ちなみに、イオンは主婦が申し込む場合は、所得があるご主人に確認の電話がかかってきますし、給与所得者(ご主人)のサインがないと申し込めなかったように思います。
でも、一方、セゾンは、所得のある人自身の自署する場所もなかったし、確認の電話も申込者本人の電話にかかってきます。
ご主人にナイショで申し込みたい!というかたは、一応この点は、確認してから申し込んでください。
他にもたくさん組みやすいローンはたくさんあります。
今あなたに全くローン借り入れがなければ、もっと選択肢は増えるし、ご自身に定期的な収入があればなおもっと大丈夫だと思います。
・自分自身に所得がなくても
・借り入れがあっても
多目的ローン(車のローン、教育のローンなどは、もっと証明があれば、楽に通ることが多いみたいです)を申請して、審査に受かる確率をぐっと上げる方法でした。

住宅ローンの借入金額のを決定

住宅ローンの借入金額を決定するときに、どのように決定すればいいかご存知ですか?
銀行や不動産業者で『 あなたの年収だと○千万円まで借入可能です 』と教えてくれる数字を鵜呑みにしていませんか?
鵜呑みにしているあなた、
危険です!!!
あなたは将来の延滞予備軍です!!!
『 借入可能金額 』と『 返済可能金額 』は違うのです。
では、どうすれば無理のない安全な返済計画を立てることが出来るのか?

1:借入可能金額とは?
銀行には“ 返済比率 ”という規定があります。
これは、年収のうち、ローンの返済に充てられる金額の上限を定めたものです。
ここでいう年収とは、
サラリーマンの場合 : 税引き前の総支給金額(手取り金額ではありません)
個人事業主の場合 : 確定申告の所得金額
となります。
銀行によって返済比率の上限規定に違いはありますが、35%〜40%を上限としている銀行がほとんどです。

あなたの年収なら、○千万円まで借入可能ですよ

もし、年収600万円の人が返済比率40%でローンを組むと、毎月の返済額はこのようになります。
(ここではボーナス返済無しで計算しています)
600万円×40%=240万円 (年間返済額)
240万円÷12=20万円 (毎月返済額)
数字の上では、毎月20万円まで返済可能です。
しかし、ここで計算した600万円の年収は、税引き前の年収です。
実際に手元に入る収入で考えると、半分強はローンの返済に消えることになります。
不動産業者や銀行で『 あなたの年収なら、○千万円まで借入可能ですよ 』と言われる金額は、この返済比率ぎりぎりで計算した金額なのです。
将来収入が下がったら?子供が産まれて教育費の負担が増えたら?ローン金利が上がったら?
現状の収支バランスに狂いが生じると、たちまち返済が困難になることが確実です。
また、収入の半分強がローンの返済に消えている状態では、切り詰めて生活するのがやっとで、将来に備えた貯蓄など、とても出来ない状態となるでしょう。
それでもあなたは『 あなたの年収なら、○千万円まで借入可能ですよ 』という言葉を信じますか?
わたしは絶対にお勧めできません。

返済可能金額とは?

一般的に、無理がなく安全だと言われているのは、返済比率を25%以内に収めるようにローンを組むことです。
それではどのようにすれば、無理のない安全な返済計画を立てられるのでしょうか?

2:返済可能金額とは?
あなたにとって安全な返済計画、それは、あなた自身で現状を把握することから始めます。
実際に数字を入れながら、現状を見てください。

【収入】
手取り月収

【支出】
家賃
食費
光熱費
保険料
教育費
駐車場代
ガソリン代
小遣い
レジャー費
被服費
書籍代
その他雑費
貯蓄


住宅ローンを組んだときに、ローンの返済に回せる最大限の金額は、
【支出】“ 家賃と貯蓄 ”です。
ただし、貯蓄をすべてローンの返済に充てることはできません。
教育費や、あなた自身の老後資金は貯蓄しなければいけないからです。

一般的に、子供一人が成人するまでにかかる費用は、約1000万円
夫婦二人が贅沢をしない定年後の生活にかかる費用は、約9000万円と言われています。
退職金や年金で賄える金額を除いた分が、あなたが住宅ローンを返済しながら貯蓄しなければならない金額です。

教育費と老後資金

【教育費】(子供が大学に行く予定として)
大学入学の年齢 − 子供の年齢 = 貯蓄する年数
大学入学までに貯蓄する金額 ÷ 貯蓄する年数 = 1年あたりの貯蓄額
そのうち、ボーナスで貯蓄予定分 = ( )
1年あたりの貯蓄額(除くボーナス分) ÷ 12 = 1ヶ月あたりの貯蓄額
( ) ÷ 12 = ( )

【老後資金】
定年の年齢 − 現在の年齢 = 貯蓄する年数
定年までに貯蓄する金額 ÷ 貯蓄する年数 = 1年あたりの貯蓄額
そのうち、ボーナスで貯蓄予定分 = ( )
1年あたりの貯蓄額(除くボーナス分) ÷ 12 = 1ヶ月あたりの貯蓄額
( ) ÷ 12 = ( )
- 8 .

現在の家賃+貯蓄−1ヶ月あたりの教育費の貯蓄−1ヶ月あたりの老後資金の貯蓄
=購入物件の住居費用

となります。
そして、毎月の月収のうち、住宅ローンの返済に充てられる金額は、最終的に次のようになります。

購入物件の住居費用−管理費、修繕積立金=住宅ローン返済可能金額

多目的ローンの審査
多目的ローンの申し込みで審査に通る確率を上げる方法
住宅ローンの審査
住宅ローンの借入金額のを決定
あなたの年収なら、○千万円まで借入可能ですよ
返済可能金額とは?
教育費と老後資金
あなたの返済可能金額の現状
審査に通る人には共通点がある
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